04.御油宿→吉田宿→二川宿 2007年3月17日(第4日)![]() 名鉄伊奈駅から前回足を止めた東海道へ出てしばらく歩くとJR飯田線の小坂井駅の踏切を渡ります。
![]() 豊川放水路に掛かる高橋を渡ります。歩道のない細い橋ですが、この時間帯は交通量は少なく危険は感じません。この日は風が強く橋の上では飛ばされそうになります。
![]() 高橋を渡り豊橋市に入ります。右手には魚市場があります。
![]() 高橋を過ぎると、程なく豊川に掛かる豊橋を渡ります。ここも風が強く目を開けていられないほどです。
![]() 豊橋市内に入ると、今ではすっかり珍しくなった路面電車が走っています。交通の足としてしっかりと機能していて、きれいな街という印象を強く受けました。
![]() 豊橋市内の国道1号線をひたすら進みます。
歩いている人はあまりいません。 ![]() 国道1号線をしばらく進むと、真新しい飯村一里塚の石標を見つけました。日本橋より七十三里と書かれています。
舗装工事が行われて、石標も新しくなったようです。 ![]() 飯村一里塚から国道1号線を離れ、静かな旧街道を進みます。
![]() 晴れ渡る青空の下どんどん進みます。
![]() しばらくすると、大きな松の切り株を見つけました。すぐ脇に添えられた看板には、旧東海道のクロマツと書かれ、立派な松の写真が添えられていました。この切り株に座ってしばらく休憩しました。その後調べて分かったのですが、松食い虫の被害に遭い枯れてしまい、私たちが訪れた2週間程前に、伐採されたそうです。当日は多くの地元の方々が見守る中、惜しまれつつ伐採されたそうです。
![]() 切り株を後にして、二川宿へ向けてどんどん歩きます。
![]() 火打坂を下ります。この坂を下ると二川の本陣跡までは、もう少しです。
![]() JR二川駅前を通り過ぎて、二川の本陣跡へ向かいます。
![]() この日は、二川の本陣跡で足を止めました。併設されている資料館で1時間ぐらい見学してしまいました。有料ですが、見応えのある資料館です。
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